自分で気づけない60代女性の加齢臭

自分で気づけない60代女性の加齢臭

 

加齢臭というと男性のイメージがあるでしょう。30代後半から臭いがする人もいますし、特に耳の後ろから臭いがすることがあります。

 

ですが、加齢臭は男性だけではなく女性もあるのです。女性ですと、年齢を重ねれば重ねるほど臭いがでてきます。

 

30代や40代では臭いはしませんが、60代になると周りが気づくほどの臭いがでてきます。しかし、本人は自分から加齢臭がするなんて思ってもいないでしょう。

 

男性も同じで人の加齢臭は臭っても自分から発する臭いはわからないのです。それに、自分からそんな臭いがするなんて思ってもいないでしょう。ですから、むやみに臭いがすると相手には伝えないでそっとしておくのが良いです。

 

臭いがとてもきついのであれば、本人のためにも教えてあげることが親切ですが、そこまで気にならない程度の臭いでしたら、相手を傷つけないためにもいつも通りに接してあげましょう。加齢臭は誰もがなる可能性のあるものですから。

60代女性の加齢臭対策

近年、テレビの情報番組や主婦向けの書籍などで60代の高齢者ほどお肉を食べるべきだと言われています。

 

しかし、加齢臭という観点から見た場合、お肉の摂取量を増加させてしまうのは好ましくありません。その理由は、女性であっても動物性蛋白質を摂り込みすぎると加齢臭が強くなってしまうためです。

 

大腸に運ばれた段階で悪玉菌によって分解された事により、腐敗が進行してしまいアンモニアが生成されます。生成されたアンモニアにより、加齢臭となり外部に放たれることになるのです。

 

そのため、60代で近頃体臭が気になっているという女性はお肉の摂取量を減少させることから始めましょう。その代わり、原因を身体の外に出してくれる食物繊維に目を向けて食すようにしてください。

 

具体的にはめかぶやごぼう、切り干し大根などがあるので60代の女性でも無理なく食べやすいと言えます。また、食後のフルーツとしてバナナやキウイを食べると抗酸化作用が得られます。

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